がん保険のメリット・デメリット

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    がんと診断されても下りない!?

     私は、がん保険には加入していないので、お友達から聞いた話です。
     がん保険というのは、加入してすぐ、がんと診断されても保険金は下りないそうです。免責期間というのがあって、約90日は保障の対象外。だから、新しいがん保険に入ってすぐ場合、保障されない場合があるそうです。
     それから、「全てのがんを保障します。」とはいうものの、完治の可能性が高い上皮内がんなどを対象外の場合もあります。要チェックです。

       また、「がんと診断されたら・・」という、がん診断給付金の支払いは最回のみ、複数回OK、回数無制限と違いがあるので、再発や転移の可能性のあるがんのことですから、この点は注意して見ておいたほうがよさそうです。もちろん、保険料との兼ね合いですよね。
       それから、これは、がん保険に限ったことではありませんが、終身タイプと定期タイプに分かれていて、終身タイプは、全年齢保険料固定、生涯加入したときの保険料です。定期タイプだと、年齢が上がるとともに(10年毎などの更新の時)保険料が上がります。若いうちは、定期タイプの方が割安ですが、最終的に支払う金額は誰にも分かりません。自分の年齢と掛け金等をよく考えた上で決めたほうが良さそうですね。
       普段はあまり気にかけないがん保険ですが、加入や更新する時注意することって色々あるんですね。

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